女性のキレイを応援する 矯正コラム

2013年5月 5日 日曜日

早い矯正治療@福岡天神


矯正治療を進めていくうえで、治療スピードを上げる(早い)方法もいくつかあります。

まず、テクニカル上でのスピードアップについてお話ししましょう。

歯牙移動の際、障害となる問題は、
1両隣の歯と歯との重なり
2噛み合わせが逆になっている上の歯と下の歯の重なり
3歯根移動の際の硬い骨
このようなことが考えられますが、これらの原因に対して適切に対応すれば矯正治療のスピードアップにつながるわけです。
それでは、上述のそれぞれの項目に対してのテクニカル上の対応策をお話します。
1に対しては抜かない矯正でお話したスライスが最も効果的です。
2に対しては、噛み合わせを高くすることで上の歯が下の歯を乗り越えることが可能となります。
この方法を「バイトターボを使用した一時的な咬合挙上」といいます。
3については、皮質骨に歯牙移動のきっかけとなる切れ目を入れることです。
これは、紙を切り取るために切り取り線が加えられていることと同じようなこととお考えください。
これは、外科的な処置ですが、多くの方が思われているような骨切りでもなく、歯槽膿漏の手術のような歯茎を剥いで、
バーで皮質骨を切るような処置でもありません。
抜歯などよりはるかに負担が軽い処置で、縫合の必要もほとんどありません。これをコルチコトミーといいます。
最後にシステム上のスピードアップにつてですが、歯牙移動は実のところ、骨内での歯根移動にほかなりません。
歯根移動では、移動したい場所の骨が溶け歯根が移動し、移動する元の場所には骨が出来て埋まってしまわなければなりません。
すなわち、新陳代謝が旺盛であることが、歯根移動のスピードをアップするということです。
従来の「歯をワイヤーに縛り付けて移動させる」方法では、血管が押しつぶされ新陳代謝が低下します。
当医院では、新陳代謝を阻害しないデーモンシステムで矯正治療を行っています。
【ティース天神矯正センター】      
天神警固神社前ファミマのビルです。
tel 0120-122-867 e-mail contact@teeth-jp.net
                      
www.kyousei-fukuoka.com/



投稿者 福岡ティース天神・矯正歯科センター

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