女性のキレイを応援する 矯正コラム

2013年12月17日 火曜日

お口ぽかん

あなたはひょっとすると普段口をあけて呼吸をしていませんか?口唇の力が弱い人は、いつも口がポカンと開き、口呼吸をされる方がよくいらっしゃいます。
しかし、この習慣は見ていても格好良いものではありませんし体にとって良いこととは言えないのです。

口で呼吸をしていると、唾液の分泌量が減って、口の中が乾燥しがちになります。口の中には数え切れないほどの細菌がおり、口臭の原因にもなっています。口呼吸のせいで唾液が少なくなると、唾液に含まれる免疫成分がなくなるため、口内の抵抗力も落ちてしまうため、口臭の原因になる舌苔が増えたり、口臭ばかりではなく口内炎などもできやすくなります。



本来人は鼻呼吸をするのが正常で、理想的な場合、舌はしっかりと持ち上がっており、その先端が上の前歯の裏側あたり(歯に触らない程度のところ)の口蓋としっかり当たるようになっています。舌がこの正しい位置にあると、を及ぼさないだけでなく、口から息を吸い込むことができませんので自然と鼻呼吸になります。歯列に悪影響も及ぼしません。


口呼吸を止めて、鼻呼吸にするためには、口唇と舌の力が必要で、力が弱い方はトレーニングする必要があります。普段から正しい舌の位置と唇を閉じることを意識するだけでも変わってくると思います。
また、口呼吸は、口蓋扁桃やアデノイドの肥大、慢性鼻炎などが原因となっている可能性があります。場合によっては、耳鼻咽喉科での治療も受けて頂く必要があります。

鼻で呼吸をすると、鼻を空気が通る間に汚れをある程度とったり加湿をしたりしてくれます。口呼吸すると汚れた空気を直接のどから取り込むため、扁桃腺が腫れたり、すぐに風邪を引いたりします。つまり、正しく口を閉じて鼻呼吸することが身体の健康にとってとても大事なのです。
乾燥して風の引きやすい季節、人間に備わった防御機能をフルに生かして健康な毎日を送りましょう。                                                                  
【ティース天神矯正センター】      
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投稿者 福岡ティース天神・矯正歯科センター

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