女性のキレイを応援する 矯正コラム

2016年10月 3日 月曜日

反対咬合

下の歯が上の歯よりも出ている歯並びを反対咬合といいます。いわゆる受け口です。このままですと咬み合わせも悪いですし、発音や顎の変形、また全身への悪影響もでてくる可能性があります。歯並びが悪くなるのは、遺伝や舌癖、頬づえなどの悪習慣、歯や顎の大きさのアンバランスなど様々な要因があります。

子供のころに一度矯正治療をしていたが、大人になって後戻りをしてしまったというケースです。
子供から大人にかけて骨は成長しますので、きれいになった歯並びもその段階で骨が固定するまではしっかりと保定装置をつけて、定期的に歯医者に通って診ていただくのが、きれいな歯並びを維持していくのに必要です。

13~15歳のころ矯正治療済み、
保定装置をつけていなく後戻りした
反対咬合
 
         ⇓ 矯 正 治 療 前 
 
          矯 正 治 療 後 


 
        ⇓ 矯 正 治 療 前

         矯 正 治 療 後


ティース天神矯正センター】      
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投稿者 福岡ティース天神・矯正歯科センター

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