女性のキレイを応援する 矯正コラム

2016年12月24日 土曜日

プラセンタ療法

美容・アンチエイジング効果のイメージが強いプラセンタですが実は歯科の分野でも効果を発揮します。
まずはプラセンタについて少しお話します。

プラセンタとは❓日本語でいうと『胎盤』のことです。
胎盤は赤ちゃん(胎児)を母体で育てるために、妊娠中に臨時につくられる臓器です。
プラセンタは受精卵を約10ヶ月で約60兆個の細胞まで増殖させていくと同時に、臓器や器官を作り上げていきます。さまざまな生理活性物質を合成し、妊娠期間中継続して胎児に与え続けています。プラセンタは他の組織や臓器が含んでいないさまざまな活性物質を総合的に含んでいるのです。

プラセンタの中には生命を育むために必要とされる多くの成分を含んでいると言われています、その成分の中で最大の特徴でもあるのが成長因子です。
成長因子は、細胞の増殖・分化を促進するタンパク質の総称です。細胞の増殖・分裂を促し、傷ついた組織を修復して成長を促す作用があります。

これにより、矯正治療にプラセンタ療法を併用すると、歯牙移動の活性、歯槽骨変化の活性、歯茎形態の活性などの効果が期待できます。歯周病には、細胞増殖促進作用、抗炎症作用、免疫賦活作用、ホルモン調整作用などが総合的に作用され予防にも繋がります。
また抜歯後は、創傷治癒促進作用(傷の治りを早める)により、その際できた傷の修復を助けます。

プラセンタには、他にも様々な薬理作用があり、自律神経調整作用、強肝・解毒作用、基礎代謝向上作用、免疫賦活作用、抗炎症作用、内分泌調整作用、活性酸素除去作用、血行促進・造血作用といった効果も広範囲にわたり発揮します。

当クリニックではプラセンタ注射・プラセンタサプリメントを取り扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。









投稿者 福岡ティース天神・矯正歯科センター

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