女性のキレイを応援する 矯正コラム

2017年7月21日 金曜日

歯並びと生活習慣。矯正歯科の相談は福岡市中央区の当院まで

当院に来られる患者さんは女性が多く、中には将来の子供の歯並びについて心配をされる方もいらっしゃいます。子供の歯並びは大きく分けて、遺伝と生活習慣の2つが関係しています。両親の歯並びが悪いからといって、子供も悪くなるかというとそうとも限りません。

また、歯並びを悪くする要因の一つは顎が小さいことにあります。小さい顎に、歯が28本生えようとすると十分なスペースがなく、乱ぐい歯になるなどです。顎の骨格や歯の大きさは、遺伝子によって親から受け継がれることもあり、歯並びに大きく影響します。一方で、食事や癖など生活習慣が原因で、歯並びが悪くなるケースもあります。

その代表的なものが指しゃぶりです。指が常に上下の歯に挟まったままになるため、いわゆる出っ歯になりやすくなります。また何気なくやってしまう頬づえや横向け寝は、片方の顎を圧迫するため顎のゆがみをひき起こします。こうした癖がある場合は、なるべく早い段階で改善するように心がけると良いでしょう。

また食事内容も重要です。食べ物をよく噛むようにといわれて育った方は多くいると思いますが、よく噛むことは消化に良いだけではなく、顎の発達を促して歯がまっすぐ生える環境を整えてくれます。食べやすいからといって柔らかいものばかりを与えるのではなく、噛みごたえがあり食感を楽しめるようなメニューを用意してあげてください。

矯正歯科に関心がある方は、福岡市中央区にある当院までご相談ください。

投稿者 福岡ティース天神・矯正歯科センター

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