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安全・安心して治療頂く為にCT撮影の必要性! 院内に歯科用CT完備で精密検査が可能!

安全な矯正治療にCT精密検査は必要だと言えます!

安全な矯正治療にCT精密検査は必要だと言えます!のイメージ
オーダーメイドの治療プランにはCTが欠かせません

当医院は、矯正先進国アメリカ同様、院内にCTを導入しています。2次元のレントゲンでは分からない歯の傾き、歯槽骨の厚み、歯根の長さなどをしっかりチェックすることができます。無茶な矯正治療を行うと、歯が動く過程で歯根が短くなったり、歯を支えるはずの歯槽骨が溶けてなくなってしまったり、という取り返しのつかない事態に陥ることもあるのです。そうならないためにも、まず始めにCTで撮影し、それをもとに治療プランを立てることが大切です。当医院のCT撮影(精密検査)は無料です!

3Dだからすごい!CT撮影のメリット
  • 歯槽骨の厚みがわかる!
  • 1本1本の歯の角度がわかる!
  • 歯根吸収の状態がわかる!
  • 矯正治療中も骨吸収が起きていないか随時わかって安心!
  • 見えない病巣の早期発見でリスクがうんと軽くなる!

安全な治療とCT

安全な治療とCTのイメージ

矯正先進国アメリカでは、矯正診断をする場合には、CT検査をすることが当たり前となっています。
というのは、矯正治療では、骨内を歯根が移動することで歯が並んでいくわけですが、その過程において、歯根が短くなっていたり、歯を支える歯槽骨が吸収される場合があるのです。
しかし、2次元的なレントゲンだけでは歯が傾いていたりして、実際の歯根の長さが把握できない場合があります。
骨の状態も、歯の裏側には骨があっても、表側に骨がない場合、レントゲンでは骨があるように見えてしまいます。
つまり、誤った情報で治療を行うことになります。
その結果、歯根が短くなりすぎたり、歯槽骨が知らないうちに無くなっていたりして、一生、矯正装置やリテーナーをはずせないという状態になることもあるのです。

そのため、事前にCT検査から歯根や歯槽骨を把握し、その状態に応じた治療計画を作成する必要があるのです。
そうすれば、知らないうちに歯根吸収が起きたとか、歯槽骨吸収が起きたとか、そういったトラブルを未然に防ぐことができるのです。歯茎の中のことや、骨の中のことはブラインド(目視できない)であるために、矯正治療はブラインド治療ということになるのですが、CT検査をすることで可視的な治療となるのです。

数年前に、某歯科大で歯根吸収が起き、訴訟となりましたが、CTを撮っていなかったということで、治療以前から、歯根が短かったということになり、患者さんの思いが届かなかったケースがあります。

このようにCTは、治療する側が必要なだけでなく、患者さんサイドも大切な検査となります。
矯正治療にCT検査は必須といえるでしょう。

CTを使った撮影と通常のレントゲンとの見え方の違い

CT精密検査(3D)
より安全な治療のためにCTスキャンは必要不可欠です
レントゲン(2次元)撮影
2次元のレントゲンでは個別の歯の状態・骨の状態を把握できません